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本当の彼女ができました

On 2011年5月7日, in 恋人, by admin

実は最近本当の彼女と言える人と知り合って一生彼女と一緒に暮らして行こうと思えるようになったんです。
その彼女と知り合ったのは出会い系サイトなんですが、彼女と知り合う前までは出会い系サイトというのはセフレを探すためにしか使ってなかったんです。
どうせ出会い系と言いながら出会いがないんだろうと思ってましたからね。エッチ目的なら結構あっさりOKしてくれるものですし。

彼女とは出会ってすぐエッチしたりはしなかった。
何人もの女の子をセフレにしていた僕ですが、手が出せなかったんです。
別に彼女が特別ガードが硬くて無理だったというわけではないんです。
ストライクゾーンど真ん中で僕の方がちょっと尻込みしてしまったというだけですよ。
すぐに手を出すと単なるセフレで終わっていたはずです。
エッチなしでしばらく付き合っていくうちに「何がなんでも彼女にしたい」そう思うようになりました。
ここ数年間セフレとエッチをするということはあっても、彼女という特定の子はいませんでした。
何だか不思議な感覚に捕らわれたのを覚えています。
それが恋愛だということに気付いて久しぶりの感覚にニヤケてしまいました。

彼女はとても話しやすくて少女みたいな性格の子でした。
サバサバしているのに可愛いという二律背反的な感じです。
こういう子を彼女にするのが僕にとって最高のことなんだと感じて結婚を前提に付き合うことにしました。
彼女の両親に挨拶に行くまでには貯金をもうちょっと貯めておこうと心に誓いました。

 
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出会いがないなら探せばいい

On 2011年5月7日, in 恋人, by admin

そうなんです!ずっと僕には出会いがなかったんです。
出会いがないと言いつつ実は出会いから逃げていたんですよ。
フラれたらどうしようとかそんなことばっかり考えていたからです。
モテるモテないというのは性格がかなりのウェイトを占めているということが分かりました。
大半の男はイケメンではありませんが彼女がいたり結婚したりするわけです。
多くの女の子にキャーキャー言われたいなら別ですが、相思相愛の人が一人いればそれで良くないですか?

ひとり寂しく生きて行くんだという人は止めませんが、私も昔はそう思っていましたが今の私にはできません。
そう感じるようになったのはとある出会い系サイトで「一人は寂しいよ」と掲示板に書いているのを見掛けた頃からでした。
その言葉を見て僕も一人は寂しいんだと急に思うようになってきたんです。

共感した僕はすぐに彼女にメールをしました。最初は寂しかったけどメールくれて嬉しいよというような返事でした。
それから半日も経たないうちに何度もメールを繰り返すようになりました。
「一人じゃない!」という感覚を強く持てるようになったんです。
それから彼女と遊びに行ったり、お互いの部屋で一緒に過ごすようになりました。

大切なのは、『出会いがないというのは逃げでしかない』という事実を自分の中で認め、一歩踏み出すことだと思います。
僕ができたんだから他の人もできるはずです。できないと思うのはやっぱり逃げなんだと思いました。

 
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笑顔が可愛い彼女

On 2011年5月7日, in 恋人, by admin

俺には同い年の笑顔が可愛い彼女がいます。
彼女と知り合ったのはつい先日のことです。
その時まで俺は「出会いがない」と口癖のように言っていました。
確かに出会いがなかったんですから仕方ないですよね。
そんなときに出会い系サイトをやってみると人なつっこい子に出会えたんです。
その子は美人でもないし、美少女というタイプでもないんだけど、とにかく笑顔が可愛くて癒されるんです。

彼女とは恋人関係にはまだなっていないんだけど、一緒に食事に行ったりするような仲にまでなりました。
遊園地とか動物園とか映画とか買い物とかも行くんだけど、やっぱり食事をするときが一番楽しいんです。
ちょっとしたファミレスとかで向い合って食べるときには彼女が口に頬張るのを見て可愛いなぁなんてつぶやいたりしてます。
俺は彼女がモノを食べる所が大好きなんです。
なんて幸せなんだろうと思うんですよ。俺のつぶやきを聞いて彼女はまんざらでもない態度で笑ってくれます。

これでもまだ告白をしていないので正式には恋人同士というわけではないんです。
仲の良い異性の友達と思われてるかもしれませんから、いつかは告白しなければなりません。
俺としては結構愛情表現をしているつもりなので俺の気持ちを彼女はある程度理解してくれていると思うので気は楽ですけどね。
男として、言葉にしないと伝わらないこともあると思っていますのでこのままダラダラ友達関係を続けるのは良くないと思っています。

頃合いを見計らって告白したいと思います。結果は後日報告ということにします。

 
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一人はもうイヤだ!

On 2011年5月7日, in 恋人, by admin

私は長い間、独り身の方がラクでいいやという考えでした。
時間を拘束されるというのが堪らなくイヤだったんですよね。
好きなときに寝て好きなときに起きて、好きなときにメシを食って映画を見に行ったり買い物に行ったり。
私の場合、優柔不断ということもあって買い物には結構時間が掛かってしまうので誰かと一緒に行くということはありません。
あったとしても、それはその人の買い物に付き合ってあげるというだけで自分の買い物はあくまで一人でした。
だってラクだから。

その考えはずっと正しいと思っていたのですが、ある出来事から180度転換したのです。
それはある女性との出会いからでした。
実は『出会いがない』ということの言い訳として『独り身の方がラク』と無意識のうちに自分に言い聞かせていたんだと気付きました。
その女性は出会い系サイトで知り合ったのですが、最初はホントに暇つぶしのつもりで始めてたんです。
愚痴を聞いてくれる人はいないかな、とかそんな軽い気持ちでした。
彼女とメールをしていると楽しさというのと同時に今一人でいることが寂しいことなんだと実感してきました。
別に彼女がそういうことを示唆したわけではありません。女の子とメールをしているけど、会ったこともない人なので現実感がない代わりに妄想だけは膨らんでいくんです。
恋人ができたらどうなるんだろうとかそういう妄想です。

気がつくと私は彼女に「一人はもうイヤだ!」とメールを打っていたのです。
本音をメールで言ってしまったのです。慌てて取り繕うと思って文章を考えていたのですが、彼女から「じゃ、会おうよ」とメールが来ました。
そうして私たちは付き合うことになりました。
ちょっとした遊びにつもりで始めたことでしたが、まさかこんな関係になるとは思ってもいませんでした。
思い切りというのは時には必要になってきますね、それがよく分かった事件でした。